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マタニティのための音楽は胎教にいい!
いい音楽を聴くと、妊娠中のお母さんだけでなく、お腹の赤ちゃんもリラックスする。これは医学的にも証明されつつあります。実際当教室では、ご指導をいただいている池川明先生(池川クリニック・産婦人科・内科)にご協力いただき、妊婦の方にパイプオルガンなどの演奏を聴いてもらいました。その結果お腹の赤ちゃんの心拍数やサーモグラフは、明らかに音楽を聴く前と後とで、数値や結果が改善されているとおっしゃいます。

下の図は、パイプオルガンでクラシック音楽の生の演奏をマタニティのお母さんに聴いてもらい、お腹の赤ちゃんの状態をサーモグラフで測定した結果です。音楽を聴く前と後とでは、体温が上昇を見せておりいい影響が見られています。
明らかに赤ちゃんのいる中央部の体温が上昇しています。赤ちゃんは、生の演奏による周波数を心地よい振動としてとらえているのです。CDとは違う反応で、赤ちゃんはいい音楽に反応するのですね。

パイプオルガン
▲パイプオルガンの音色は、お腹の中の赤ちゃんにも体に振動を与えるので、いい効果が出やすいといわれます。
音楽を聴く前のサーモグラフ 演奏を生で聴いた後のサーモグラフ

▲音楽を聴く前のサーモグラフの状態。中心温度は29.1℃。赤いところは赤ちゃんですが、赤いところはまばらです。

▲演奏を生で聴いた後、中心温度は30.1℃。赤ちゃんのリラックスする状態。聴く前より赤くなっています。


私たちのマタニティ、胎教音楽
 ミュージックアカデミー東京では、妊娠中のお母様にパイプオルガンやチェンバロなどでクラシックなどのいい音楽を生で聴いていただき、お母さんも赤ちゃんもリラックスしていただきます。CDなどは使わず、プレイヤーが演奏をいたします。その差をぜひ一度体験してみてください。 


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