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筈井 美貴
Miki Hazui |
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滋賀県出身。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科、同大学院修了。
在学中、学内演奏会、卒業演奏会、レインボウ21サントリーホール デビューコンサートなどに出演。平成20年度武蔵野音楽大学福井直秋記念奨学生。
第15回 日本クラシック音楽コンクール全国大会 入賞、第37回 家永ピアノオーディション合格、第9回 滋賀県新人演奏会 優秀賞、第11回 メンデルスゾーン・カップ ヨーロッパ(イタリア)第1位及びルービンシュタイン賞など、受賞多数。 各地でソロリサイタルをはじめ、声楽の伴奏者としても、コンサートやオペラの稽古ピアニストを行う。「labo opera 絨毯座」にて『プッチーニ:修道女アンジェリカ』『プーランク:ティレジアスの乳房』のピアノ伴奏を務める。アンサンブルグループ「Le Mani」に所属。 ピアノを小門 敬子、ジュリア・ガネヴァの両氏に、オペラ伴奏法を横山 修司氏に、リート伴奏法を子安 ゆかり氏に、チェンバロをホラーク 道子氏に師事。現在、演奏活動及び、後進の指導にあたる。
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